2008年12月14日日曜日

今日も一発

私は現在も早朝ソープ派で、本日もなじみのEちゃんと一発交えてスッキリしてきました。この娘のいいところは私好みのトランジスタグラマーで、全体のプリッとした感じがなんともたまりません。肌は少々黒めですが、その分きめ細かく、抱いたときのすべすべ感も欲望を倍増させてくれます。私はあそこが元気になると結構硬めで、姫によってはあまり力強くグリグリすると可愛そうな時もあるようなのですが、この娘は硬いのが大好きということで、自分から腰を振って動いてくれるたのもしさです。Dキスも大好きな彼女と本日は、マットのあと、まずは全身をなめまくってから合体。冒頭の騎乗位では彼女のあそこの、あまりに絶妙な締りで思わず一発。その後お茶飲んでから、バックから正常位でリズミカルにズンズン突いて、時間いっぱいまで攻めてさらに濃い目の一発。あそこは小さいながら柔軟でサイズもちょうどいいようで、ちょうど気持ちいいところにつんつん当たって常にあそこはいい具合に濡れて滑りも上々。朝から結構いい汗かいてしまいました。

2008年11月24日月曜日

吉原での再会

さて対面。廊下の途中に階段がありそこで。一段上に姫さまがいてニコリと微笑。手を差し伸べてくれ階段を登ります。登りながら姫様が「お久しぶりですね」「覚えていたの?」などと話ながら二階の部屋に入ります。姫様は以前よりも痩せて大人っぽく。相変わらず可愛い。お互いの近況を話して早速、三回戦を希望してプレィ開始。姫様は時間を気にしてかドレスを脱ぎ可愛い下着まで自分で脱ごうとします。下着は私が脱がせたいので待ってもらい立ったままお尻を撫でまわすとプリプリ。そしてパンティを下ろし私の膝の上に座ってもらいブラを外す。美乳のお椀型Dカップで手のひらにのせるとたっぷりとした重さ。軽く揉むと手に伝わるその感触だけでも脳みそが気持ちよくなる。横になるとフェラも始まり興奮は高まります。息子はすでにいきり立ち状態。手でも軽くこすりながら軽く唇が接するようなおしゃぶりで耐えるのも大変。抜いていなかったら出そうなくらいのソフトテク。帽子を被せてもらい私が責めます。両乳房を寄せお椀の左右のピンクの先端を舌でころがす。またもや脳みそが…そして真っ直ぐ舌をアソコへ。中指だけ入れて軽く押しながら舐めます。あえぎ声は聞こえますがあまり感じていない様子…でもヌルヌル状態。焦らして入り口で擦ってからゆっくり。浅い深度でピストン。たまに深くズリズリと。精液を溜めていなかったせいかまだ快感は上ってきません。出足は好調!充分姫様の柔らかな膣壁の感触を堪能。動かずじっとしていても気持ち良すぎ。浅いときは抜ける寸前まで戻し入り口のグヂュグヂュな柔らかさを堪能。腰を持ち上げ突き「入っているの良く見える」「いやー」と小さく恥じらいの声。背中に腕を入れ抱き締めながら突きます。姫様の締め技なのかときおり強烈に締まる。入り口ではなく息子の中間部分キュッと。かなり気持ちいい、でもまだ大丈夫。長く細い太ももかかえたりして…賞味20分近くピストン。今日は体力があるなぁー。顔や上半身は大量の汗。姫に覆いかぶさると汗で乳房はローション状態。ほどなく絶頂になり放出。姫は汗を嫌がるそぶりもなく「だいじょうぶ?」と気遣い。

2008年11月6日木曜日

超当りに出会うには 

20歳そこそこです。風俗は大学の時にはじめて行ってそれから、まぁ時間ができたら、たまに行くって感じなんですけど、自分は顔とかに相当ウルサイんでなかなか『当り』ってのに、あいませんでした。細すぎは無理だし、細いのもちょっと無理だし、太すぎも言うまでもないし、ほんの少しだけ微妙にふくよかかなぁ~って感じの体系が好きです。体重で言えば50~55ぐらいでしょうか(-_-)いくら綺麗でもあまり細かったり、胸がなかったりしたら無理っス。実際そのレベルが来たら、即キャンセルぢゃなくて、結構考えるかな~顔はバランスがちゃんと整ってないとだめです。100人ぐらい見てきましたが、経験上8割は門前払いでした。まぁだったら、キャバクラの方が向いてるんですが、なかなか時間もなくて、場所的にも難ありって感じでデリヘルの方が都合がいいです。出会い喫茶は最近行きたいなぁ~ってすげ~思います☆ハズレが大多数だろうけど、たくさんいる中で選べるから楽しそう☆ま~とにかく、チェンジ、キャンセル率が7割ぐらいです。お気に入りの子がいたら、その子でいいから、ハズレを引く事もないんだけど。もうチェンジばっかしてたら、お金は別に問題ないですが時間がもったいないし、待つのがめんどくさい×2『ピンポーン』って来たらすごくドキドキするんだけどドア開けた瞬間『ハイ無理~』『勘弁してくださいよぉ~』ってのが今までに何回あったか(-_-;『ん~微妙~』ってのも何回かありました。いくら性格が良かろうと、よくじゃべろうと、本番させてくれようと何でもさせてくれようと、ある程度の境界線は超えてくれないとって感じです。じゃないとまずこっちが立たないです。この前に久しぶりに言ったんですが2回チェンジで3回目来た時も『あ~もうだめだわ~』ってチェンジしようとしたんだけどその女がよくしゃべる!確かにまぁ~性格は悪くはないんだけどすごい気に入ってくれて、何でもしてあげるって言われたから、『まぁ~もう待つのも面倒くさいしいいか~』って勢いに圧されてOKしてしまいました↓それで、いざプレイなってみると全く立たない(-_-;やっぱりオレが気に入らないと立たないわ~って再確認しました。お金を払ってるのはこっちだけど、すげ~申し訳ない気分だったしお金も時間も全て無駄になってしまって、結構へこみました(-_-;行く前には、ちゃんとホームページとか店員さんとかで情報収集してできるだけ当りを引く準備はしてるんですが、このアリ様です。その店の看板娘や、プレミアムや、No1って言うのをいくらキャンセルしたことか(-_-;まぁ~でもそういう人はそんなに悪くはないと思いますが自分的には微妙でした。『え~チェンジなんてはじめてされた~』『え~何でもするよぉ~』って言う人もいました。チェンジ、キャンセルする時に女の人が『抜いたら一緒じゃない?』とか言う人が何人かいたけど『申し訳ねーけど自分じゃたたんよぉ』って毎回言ってあげます☆まぁとりあえず、こうゆう事言う時点で品がないっスね~本番はだいたい7~8割はOKでした。自分でも言うのも何ですが、指名した子は、結構気に入ってくれます☆だから何でもOKって言うのが多かった気がします。1年前に今までで一番かわいい子に当りました☆これはレベル高かったです。風俗国民の8~9割は支持する絶対的自信がありますね。大学生なんですが、就職活動でやめましたがすさまじくかわいかったです☆1~2週間に1回出勤するぐらいのスーパーレアな人でした。まぁ~芸能人で言えば胸もあって色気があって綺麗でかわいい香里奈とか大橋未歩アナとか風俗じゃあ、やっぱりこのレベルには会えないのかな~でもやっぱり中には、ほんとに綺麗な子とかかわいい子とか極々一部だけどいるだろうからなんとか当たらないかな~って思う今日この頃です。

2008年10月19日日曜日

地方都市ですが、、 

どうも。東北のある県に住んでいる者です。東北地区と言うと、宮城以外は風俗とは縁の無さそうな地域かと思われそうですが、、あるんです、意外とあります。全くもって冴えない東北の1地方都市である自分の地元の町にも6つぐらいあるんですが、そのどれもが一見、何ともないようなスナックの外観の裏風俗店なんですよ。今回はいつも行っている店についてレポートしてみたいと思います。そこは、スナックが5、6軒入ったテナントビルの1角、店の外観も全くもってごく普通のスナックといった感じ。店に入ると、玄関が。ここは、和風の店なので、靴を脱いで上がります。店内は屏風で4ヶ所に区切られていて、その中の1つに案内されます。その区切りの中には座布団2枚にちゃぶ台みたいな小型テーブルが1つ。まず、おばちゃんに3000円払って飲み物を頼みます。本指名は1000円ですが、大抵はサービスしてくれます。店内は真っ暗なので(時間がたたないと)中が暗くてよく見えない。。。そう思っているうちに女の子が来ます。この店の女の子は(数は多くないですが)大抵20代中盤から後半。細めの子からかなり太めな子までバリエーション豊富?です。もし、気に入らないのであればチェンジも可能です。女の子が来てもそのまま始める訳ではなく、まずはお話タイム。このお話タイムは、店のおばちゃんの気分と店の混み具合によって決まるので10分だったり40分だったりあいまいですが、大体は30分くらいです。個人的には店に入っていきなりというのは苦手なので、このシステムはかなり気に入っています。みんな話上手なので、上手く気分が盛り上がったときにお話タイム終了のおばちゃんの呼び声が。そこで、「延長する?」と聞かれます。そこで延長料金1万円を渡すと女の子が店の控室に入っていって、おしぼりとゴムを持ってきます。さっそく脱いでおしぼりで拭いてもらうと、早速ゴムを装着して(前は生だったけど、病気対策でゴムつけるようになったみたい)Fをしてもらったあとは、、、ご想像におまかせします。「延長」の時間は30分位ですけど、大抵は時間が余るので、残った時間は時間終了までお話タイムです。まだ余力がある人は、更に1万円払えば「延長の延長(更に30分加算されるだけですが、、)」をする事も出来ます。ヘルスとかソープみたいなプレイを求めている人にとってはハッキリいって物足りないかもしれませんが、スナックで飲みに行く延長線で行くのならば楽しめるかもしれませんよ。

2008年10月2日木曜日

事件です!

今回は「テレクラ」です。もう何年ぶりかな?って感じで今日、代休を取って行って来ました。千葉駅そばのテレクラです。テレクラ突入時間は午前9時30分!3時間コースでいざ、出陣です。1人目は20歳のフリーターで最初から「援交、2万円!」とアッケラカンと言って「私、アユに似てるって言われてるから、長瀬(TOKIO)の様な人だったら1万円でいいよ」って・・・即、フロントに転送終了。直ぐに2人目と繋がる。次は、自称「30歳の団地妻」からで、夫とセックスレス暦5年と言っていました。話を聞くと3歳と2歳の子供がいるとの事、??計算が合わない!全部、ここのテレクラで知り合った人との間に出来た子供と平然と言っていた。よく、離婚しないものだ!フロントへ転送!3人目は「ランチを食べに行きたいが、カップルでしか入れない店なので、一緒に行って欲しいの」という内容。それってカップル喫茶の事?と聞くが違うという返事が。なんか面倒臭い話だったので、適当に相手をしていると、「私達、千○台ランチ友の会っていうのをやってるの」と。団地の欲求不満の主婦が3人で主宰しており、近くのマンションを借りていてその部屋で楽しんでいるそうです。話が長くなるので飛ばしますが、彼女が今日は部屋の管理者なのでどうしても相手を午前中に見つけなければならなかったそうです。指定のマンションのインターフォンを指定の回数鳴らすとオートロックの鍵が開きました。エレベーターで7階へ・・・「ヤバイかも・・・男がいて、金を請求されたら・・・」と頭の中が真っ白になりながら、ドアを開けました。玄関にはロングヘアーの170cmはあろうかの超、超美人が・・・驚きです!元芸能人です!初めてです!こんな事!誰かは絶対に言えませんが、知ってます!!!相手の判らないテレクラに電話してくるなんて・・・部屋はの綺麗な2LDKで、テーブルの上にはパスタ料理が4人分ありました。「他にも誰か来るの?」と彼女に聞くと「ふふふ、もう来てるわ」と隣の部屋のドアを開けました。!!!!キングサイズベッドの上にキャミソールとパンティー姿の女性が2人いました。!!!!!!!!また、事件です!また、1人は元芸能人です!!!!!これまた知ってます!!もう1人は知らない人ですが、全員、最上級の美人です。完全に頭の中は真っ白になってしまい、何を話したか覚えていない程です・・・食事の味なんか覚えてません。食事が終わって皆でシャワーを浴びる事にしました。最初に私がシャワーを浴びていると、次から次へと彼女達が入って来ました。4人も入ると身動きできない状態でしたが、これが災いして4人で泡を付けた身体でくっ付きあって楽しくシャワーを浴びました。3人に代わる代わるフェラされて臨戦態勢は完了です。いつでも、私の波動砲は発射出来る状態になっています。戦場をバスルームからベッドルームへ変えると、「この先、おしゃべりは暫く無しね!楽しみましょう」と。想像してください!私の横には元芸能人を含む超美人が3人いて私の波動砲を口や手で感じさせてくれているのです!69?いや、6969(わかります??)状態から3人がお尻を突き出したバックで並べて後ろから波動砲を突き刺していきました。残念ながら、ゴム付でしたが・・・1人、2人と連続で果てると、流石に彼女達の激しさに疲れてしまい、ちょっと休むと、3人目の女性が「もう無理?あんまりよぉ~、いっぱい出したから私にはゴム付けなくていいから、ねぇ~お願いよぉ~」と言い、生で正上位で挿入、彼女は下から両足を私の身体に挟んでロックしていました。「あっ、いくよぉ~」と言うと、「えっ!いく?でも、もう出ないでしょう?」と言います。「わかんないよ」と言うと、「もう薄くなってるからそのまま、ねっ、お願い、奥に出して、子宮に精子当てて!もっと感じさせてぇ~」と・・・仰せの通り、頑張りました。そして中に・・・この後も私の回復を待ってもう1ラウンド戦って来ました。帰りにこの事は他人に絶対に言わないでねって強く言われました。なべキチさんは私にとって「他人」ではないと勝手に思っていますので(笑)報告しちゃいました。。。以前、報告した大分県の「喫茶店ママ紹介の民家での1泊」といい、私には風俗と言えるか判らない所での経験が増えて来ました。えっ?結局、元芸能人って誰ですって??流石のなべキチさんにでも、こればかりは言えませんよぉ~!私にとって想定外の出来事だったのですから・・・場所を変えたら詳細、お話し出来るかもしれませんね(笑)再会!

2008年9月14日日曜日

オキニの卒業

今日はオキニの娘が今月で卒業する話をします。その子とは約3年という長い付き合いで(本人も言ってましたが)楽しく遊びました。最初の出会いは、マットの店でプレイ中にその子かイったらしく「君、うまいのね」と言われてしまい戸惑いました。その後何回か遊んでいる内に初○番をしてから、毎回指名しては○番の連続でした。1年たってその子は違うお店に移り名前を変えてましたがすぐに分かりましたのでその子に会いに行き、またその店で同じように○番していました。しかし先月プレイ後に来月で卒業すると言われてちょっとショックでしたが自分もこれを機に風俗を当分離れようと思いました。(自分の精力低下と競馬を少々かじっていまして金銭的にもちょっと・・・・・)そして自分がその子に会う最後の日、いつもの様にプレイしていつもの様に○番をしたのですがフィニッシュの時にその子が軽くイったみたいで初めて会ったの事を思い出しました。(その事を言ったら恥ずかしがっていました)そして帰り際にその店では貰っていなかった名刺を貰いメッセージもいただいてその子とはお別れしました。風俗に通い始めて早4年いろいろな子と遊びましたがこの子が一番よかったです。(これにて長期休養に入ります、長々とお話にご付き合いいただき有難うございます。)

2008年8月25日月曜日

次が楽しみ?

前からホームページで気になっていた写真NGの姫が3人ほどいて、その3人が同じ日に出勤していたので、顔を見て一番いい姫を指名することにしました。3人ともレベルは高かったのですが、ずば抜けてよかったロリ顔でスタイルバツグン、ちょい色黒のSさんを指名すると、本日の指名は終了。仕方なく2番にいいと思ったKさんを指名すると、2時間待ちだったので前回同様パチンコで時間をつぶすことにしました。2時間後、お店に・・・(パチンコの結果は1000円勝ちでした)。5分ほどで部屋に案内され、姫とご対面。顔は可愛く、肌は小麦色、私好みでした。少し会話した後、シャワーを浴び、部屋を薄暗くして、プレイに・・・。ディープキス、フェラをしてもらって、攻守交代。私は胸を揉み、乳首舐め、クンニをしました。胸は今まで感じたことのないかなりのやわらかさでした(ちょっとやわらかすぎのような気もしましたが)。その後、ゴムをつけてもらい、まずは正常位で挿入しました。なかなかの締りに何回かイキそうになりましたが何とかこらえ、次はバックを要求しました。挿入するとしばらくしてから姫のアソコがキュッ、キュッと締め付けてくるではないですか。私はこの締め付けを感じたことがなかったので気持ちよくなりながら感動しました。そろそろイキそうだったので正常位に戻り、おなかにザーメンを発射してフィニッシュ(今回は1週間も溜め込んでなかったのであまり出ませんでした)。この店は前回の姫、今回のKさん、あと写真を見たかぎりではかなりレベルが高いと思います(私好みの小麦色の姫がけっこういます)。次は2週間ほど溜め込んで是非Sさんのおなかを白くしたいです。

2008年8月7日木曜日

常連客に対して 

群馬の●●●にいつものように行きました。2年ほど通っています。お気に入りの子がやめてしまったので、フリーでお金を支払い席に着くと、店長が来て「ケーキを買ってくれると女の子にポイントがつきます。買わないと女の子が泣いちゃいます。」と言われ、2000円でケーキを買わされました。常連なのに信じられません。この店は、北関東チェーンで明朗会計と信じていたのに、残念です。店長が替わったせいでしょうか?前の店長は気配りが利いていたのに。もう二度と行きません。

2008年6月26日木曜日

都内のD・C

今回僕の風俗10回目ということで初D・Cいったことを書きます。お店にtelしてホテルに入ってから再度tel、20分ほどしてベルが。このときが一番緊張です・・・開けると意外にというか予想より美人な人でした。35歳といってましたが年上好きの僕には満足。会話もプレーは滞りなくでき、時間とともに別れました。初D・Cにしてはよかったのかなと・・リスクがあるイメージがありましたが某掲示板や雑誌など参考にしました。情報は大事です。金銭も高いので嫌な事がないように。でも`これ`は好きな人とするのが一番なのかなと・・価値観の問題ですね。

2008年6月7日土曜日

せめて35分にしておけば・・・

池袋西口のマット性感に行って来ました。何しろ表に看板が出ていない上に、電話番号も控えてこなかったので、場所が分からずに1時間位彷徨ってしまいました。いつもなら例えどの店でも、60分で2回戦(が限界)に決めているのですが、ちょっと時間も遅くなったので30分でもいいかな?と考えつつ入店。しかし、スケベ椅子に釣られて結局いつもと同じく60分を選んでいる馬鹿な自分がそこにいました・・・あまり待ちたく無いので、女の子はお任せ。30分位待つということで、待合室へ通されましたが、結局1時間またされました。(1時間ならそうと言ってほしかった)ついた女の子は可も無く不可も無くといったところでしょうか?それよりも驚いたのが、部屋が狭い!マットをぎりぎりしける程度の広さしかない。逆に滑り落ちる心配は無いけど。(笑)ついでに、隣りの声が聞こえにくいようにという配慮で、音楽がかけっぱなしなのでちょっと集中しづらい。一緒にシャワーを浴びて洗ってもらうけど、ちんちんの洗い方がちょっとおざなり気味。外したかな?とちょっぴり不安になりつつ部屋へ戻る。女の子が部屋に来るまでの時間が妙に長く感じる。スケベ椅子は割とあっさりと終り(妙に短く感じただけなのだが)椅子を廊下に出してから、マットへ。69のまま口内発射で1回戦終了。いつもならちょっと休憩してから、2回戦に入るのだが、この娘がよく喋る。話が止まる気配がない。でも、こっちも残り時間が分からないので、一緒になって喋っていたら、いつの間にか終了時間に・・・ちょっと休憩の筈が、後半喋っていただけ?ひょっとして確信犯なのか?こんな事なら35分にしておけば良かった・・・などと後悔しつつシャワールームへ。帰りに割りチケを受け取りつつも、心の中では「多分、ここへはもう来ないよ」ちょっと失敗したかなぁ?

2008年5月22日木曜日

ポ-トランド市長選 同性愛者の市議勝利 日系ドーゾノさん及ばず

札幌の姉妹都市、米西海岸のオレゴン州ポートランドで二十日、市長選が行われ、即日開票の結果、同市議会議員のサム・アダムスさん(44)が当選した。地元メディアによると、アダムスさんは男性で、同性愛者であることを自ら公表している。来年の姉妹提携五十周年は、アダムス新市長の下で迎えることになりそうだ。
 日系米国人で地元実業家のショー・ドーゾノさん(64)との事実上の一騎打ちとなった。ドーゾノさんは当選すれば、米主要都市で戦後二人目の日系市長になると注目され、トム・ポッター現市長の支持を受け善戦したが、市議会議員の実績をアピールしたアダムスさんに及ばなかった。アダムスさんはベラ・カッツ前市長の政策スタッフを務め、二〇〇四年、市議会議員に当選。地元では政策通として知られる。

(北海道新聞より引用)

2008年5月3日土曜日

札幌ドームにもフィールド席 来季から(05/03 09:32)

プロ野球の迫力を間近で楽しんで-。札幌ドームを管理運営する「株式会社札幌ドーム」は来年、野球開催時に内野スタンドからファウルグラウンドにせり出した観客席「フィールドシート」を同ドームに設置することを決めた。  フィールドシートは一、三塁側にあるカメラマン席の隣に設け、合わせて二百-二百五十席。観客の目線は選手とほぼ同じ高さで、最前列は現在の内野フェンスよりも約八メートル前方になる。観客には身の安全を守ってもらうため、ヘルメットやグラブを貸し出す。  事業費は五千万-六千万円。来季のプロ野球開幕前の設置を目指して設計を進めている。  同ドームはサッカーやイベント開催時にはアリーナの形態を変更するため、シートは取り外し式にする。  現在でも野球モードとサッカーモードの転換に八-十時間かかっており、同ドームは「フィールドシートは取り外ししやすい設計にするとともに、人員配置や収納方法を工夫し、設置や撤去にかかる時間を短縮させたい」としている。  フィールドシートは、ヤフーBBスタジアム(現スカイマークスタジアム)を皮切りに、国内の球場で相次いで導入されている。  札幌ドームでも、北海道日本ハムファンらから「もっと近くで選手を見たい」と設置を求める声が寄せられていた。

(北海道新聞より引用)

2008年4月22日火曜日

ススキノの生き字引 八柳鐵郎さん死去 ネオン街に心の温かさ(04/22 13:38)

札幌・ススキノを長年見守り続けた、作家の八柳鐵郎(はちやなぎてつろう)さんが十九日、七十六歳で亡くなった。豊富な人生経験から多くの人に慕われ、ネオン街をこよなく愛した「ススキノの生き字引」。二十一日に札幌市内で行われた通夜には約四百人が訪れ、死を惜しんだ。
 八柳さんは、二〇〇六年に閉店した老舗キャバレー「エンペラー」などを経営する青木商事の専務や相談役を歴任。「年末の書き入れ時などには、エンペラーの入り口前に立ち、自ら客の出迎えをやっていた」とすすきの観光協会の篠田政一会長は言う。
 樺太生まれ。戦後引き揚げし、食糧難や貧しさを経験した。それだけに、地方から札幌に出てきたホステスには親身になって相談に乗った。
 「金をためろ。金のないやつは不幸になる」-。エンペラーで約二十年間、ナンバーワン・ホステスだった徳川美智子さんは、八柳さんが口癖のように言っていた言葉を思い出す。「私にとっては仕事の師匠。ありがとうの一言です」と涙をぬぐった。
 二十五年来の付き合いという、「あるた出版」の平野たまみ社長は「八柳さんを『夜の牧師様』と呼んだ人もいた。それほど心の温かい人だった」と振り返った。
 八柳さんが熱心に取り組んできた一つに文筆活動がある。「すすきの有影灯」「薄野まで」「すすきのの女たち」…。歓楽街に長くかかわってきたからこそ知っている人間模様を、八柳さんは文字に起こした。
 テレビでも共演したことがある作家の東直己さんは「繊細で、いい文章を書く人だった。苦労をしているからこそ、書けたのだろう」と語った。
 二十一日の通夜に飾られた八柳さんの遺影は満面の笑みだった。「通夜の帰りに、八柳さんをしのんで、ススキノで一杯やってほしい」。葬儀委員長を務める「あるた出版」の山崎巌会長はそう呼びかけた。(郡義之)

(北海道新聞より引用)

2008年4月12日土曜日

ドイツで北海道の現代美術紹介 帯広出身佐藤さん 企画展手掛け10周年

ドイツ・ハンブルクで画廊を営む帯広市出身の美術コーディネーター、佐藤幹子さん(42)が、同国で日本人作家の企画展を手掛けて今年で十周年を迎えた。「日本の現代美術に秘められた独自の感性」を発信。画廊だけでなく、各地の美術館や見本市でも広めたいと、欧州巡回展など新たな挑戦に乗り出している。(ハンブルクで石井群也、写真も)
 佐藤さんがドイツに渡ったのは一九九〇年。帯広のグリュック王国で働くドイツ人の暮らしぶりから「カルチャー・ショック」を受けたのがきっかけだった。車嫌いで散歩好き、贈り物の包みは自ら装飾する心遣い…。好奇心から渡欧を決意。九五年、ブレーメンで現代美術と出会った。
 「茶わん一つでも見る角度によって面白さが無限に広がることを初めて知った」。型にはまらない現代美術の楽しさと奥深さを教えてくれたのは、当時ドイツで活動していた岩見沢出身の美術家、端聡(はたさとし)さんだった。その後、欧州の美術展を何百カ所も回り運営を独学。九八年、ハンブルクで企画活動を始めた。
 日本人の感性のすばらしさを再認識するにつれ、「地方の美術家が東京でなく、いきなり海外で発表する場があってもいい」との思いが募った。二〇〇二年、欧州では数少ない日本人美術家を専門に扱う画廊を開設。これまで手掛けた作家は約七十人。帯広出身の画家、堀田真作さん、札幌出身の彫刻家、谷口顕一郎さんら、半数以上が北海道出身者だ。
 「画廊経営は競争の世界。人脈、資金がなければ、作家を広く紹介する見本市への出展もできない」。活動十年を機に、欧州各地の巡回展に取り組む決意を固め、英国、北欧などの関係者との協力態勢づくりを始めた。
 「一瞬流行して廃れるようなものでなく、長く心に残る作品を扱い続けたい」。単身、渡欧して十八年。佐藤さんの挑戦は続く。

(北海道新聞より引用)

2008年4月1日火曜日

浦和、G大阪など初白星 鹿島は3戦全勝

Jリーグ1部(J1)第3節(30日・埼玉スタジアムほか=9試合)アジア王者の浦和をはじめ、G大阪、川崎の昨季上位勢と、昇格組の札幌が初勝利を挙げた。
 浦和は相馬のゴールなどで新潟に3-0で快勝。G大阪は東京Vに2-1で競り勝ち、川崎は千葉を2-0で下した。札幌は柏に2-1で逆転勝ち。
 昨季王者の鹿島は横浜Mを2-1で退け、3戦全勝で首位をキープした。神戸は磐田を3-2で破り、勝ち点7の2位。名古屋は大分を2-1で振り切って3位に浮上した。
 FC東京と京都は3-3で、清水と大宮は0-0で引き分けた。

(北海道新聞より引用)

2008年3月27日木曜日

スパイススイーツ提案します 札幌で4、5月に初の料理教室

スープカレー発祥の地であり、ケーキなどのスイーツ人気も高い札幌で、二つの名物を組み合わせた「スパイススイーツ」を本格的に売り出そうという動きが出てきた。カレーにも用いるスパイス(香辛料)をスイーツに利用しようという試みで、四、五月には市民対象の教室も開かれる。異色の組み合わせに、関係者は「スイーツの可能性が広がる」と期待を込める。
 教室を企画しているのは、札幌市でスープカレーの専門誌を発行する玉木雅人さん(38)。札幌プリンスホテル(同市中央区)のパティシエ佐藤康彦さん(43)と、同市西区など五店舗でスープカレー店「らっきょ」を展開する井手剛さん(39)が講師を務め、スパイスを使ったスイーツの作り方を提案する。
 コショウを使ったチーズケーキなど、既に市販されているものはあるが、玉木さんはスープカレーでの蓄積がある札幌ならではのスパイススイーツを目指す。「スパイスは辛いだけではない。豊かな香りを生かしたスイーツができるはず」と語る。
 教室は四、五月の第二水曜日の午後六時半-同九時半の二回開催で、定員(三十人)になり次第締め切る。教室で紹介したスイーツは、札幌プリンスホテルで販売も予定している。問い合わせは札幌道新文化センター(電)011・241・0123まで。

(北海道新聞より引用)

2008年3月21日金曜日

「今年もやってくれる」 3連覇へファン手応え

満員の四万二千百二十六人が札幌ドームを埋めた二十日の北海道日本ハムの今季開幕戦。ダルビッシュ有投手がロッテを完封し、ファンは「今年もやってくれる」と、三連覇への手応えを感じていた。  「最高にうれしい」。ダルビッシュ投手が最後の打者を打ち取ると、札幌東商業高一年鹿野ほのかさん(16)は友人と手を取り合って、喜んだ。北広島市の会社員西川久仁夫さん(58)は「1-0でヒヤヒヤしたけど、今年もいけそうな感じがした」。  二年ぶりのホーム開幕戦。午前十一時半の開場時には、午後二時の試合開始を待ちきれない一万八千人が列をつくった。来場者はこの日のパ・リーグ三試合で最多。梨田昌孝監督や選手がハイタッチでファンを迎えた。  試合は序盤、ロッテに押され気味だったが、ダルビッシュ投手が五回表二死満塁のピンチを切り抜けると、スタンドから「さあ、これから」と声が上がった。六回裏一死満塁のチャンスで稲葉篤紀選手が打席に立つと、スタンドは恒例の「稲葉ジャンプ」で大揺れ。遊ゴロで鶴岡慎也選手が生還し、一気に歓喜の渦に包まれた。  日本ハムは今年、北海道移転五年目を迎えた。二〇〇四年の札幌ドームでの移転初戦を観戦した札幌静修高一年の播磨尚市君(16)は「四年前よりファンの声が大きくなった」と、チームの浸透ぶりを実感。札幌市中央区の会社員藤田志保さん(35)は「日本ハムらしい勝ち方。このまま三連覇し、日本一を奪還してほしい」と期待していた。

(北海道新聞より引用)

2008年3月14日金曜日

障害者年金の失効分 全額補てんへ 福祉医療機構が方針 道、札幌も準備

保護者を亡くした障害者に年金を支給する「心身障害者扶養共済制度」の未払い問題で、年金を運用する独立行政法人・福祉医療機構(東京)は十二日までに、「時効の壁」で一部失効した年金を障害者に全額補てんする方針を決めた。これを受け、年金の申請、交付窓口となっている札幌市や道は、道内六十九人の未受給者に失効分を支払うための作業に入る。
 同機構は、未払いが全国的な問題となったことを受け、厚生労働省と対応を協議。「札幌市のように受給資格の確認業務などが不十分だったため、本来受給できる年金を失った障害者の不利益は救う必要がある」と判断した。
 同機構は四月の制度改正に合わせて、都道府県などが、やむを得ない相当の理由を認めた場合、追加申請を出せば、保護者の死亡時にさかのぼって算定し失効分を支払うよう運用基準を見直した。
 札幌市では、同機構が二〇〇四年に年金の未払い問題を把握して全国の自治体に申請を促す通知を出したにもかかわらず、昨年まで対応を事実上放置。三十六人の年金約三千七百万円が時効で失効した。道内全体の失効額は、六十九人分の約四千五百万円。
 同市はこれまで、失効分の支給については「制度自体の問題もあり難しい」との見解を示していた。

(北海道新聞より引用)

2008年3月8日土曜日

きょうJ1初戦 6季ぶり復帰 鹿島と対戦

サッカーのJリーグ1部(J1)が八日、開幕する。今季、六季ぶりにJ1に復帰したコンサドーレ札幌は、午後四時から茨城県鹿嶋市の県立カシマサッカースタジアムで、昨季J1と天皇杯を制した鹿島アントラーズと対戦する。  札幌は昨季、就任一年目の三浦俊也監督の下、J2最少失点を誇った堅い守備を基盤にしたサッカーでJ2優勝を果たし、二〇〇二年以来の国内トップリーグに返り咲いた。  チームは一月下旬からグアムや熊本で約六週間にわたる長期合宿を組み、四日からは道内で最終調整を行い、鹿島戦に備えてきた。三浦監督は、「持てる力を発揮し、全力で戦う」と開幕戦へ闘志を新たにした。  今季も、守備を基盤にした戦い方は不変。「ハードワーク」を合言葉に、チーム一丸となってJ1に挑む。

(北海道新聞より引用)

2008年3月2日日曜日

スープカレー横丁 札幌に来月11日オープン 個性的な味、6店入居

札幌市中央区南二東二のビル地下で開設準備が進んでいる国内初の「スープカレー横丁」が、四月十一日に正式にオープンすることが決まった。
 同横丁は、不動産などのオークシステム(東京)が企画。一月末から出店者を募集し、これまでに札幌市から四店、旭川市と富良野市から各一店の計六店舗が決まった。札幌の人気店や、新規出店の店もある。すべての店でスープカレーを提供するが、ルータイプのインドカレーをメニューに加える店も。
 店主の一人は「店によってそれぞれ個性がある味を楽しめる場所にしたい」と語る。
 四月九日に関係者らを招いてプレオープンし、十一日から正式に営業を始める。時間は午前十一時から翌日午前零時までで、年中無休の予定。

(北海道新聞より引用)

2008年2月24日日曜日

「使用料説明不足」 札幌の女性、ソフトバンクを提訴

携帯電話の契約内容を変更した際、販売店の説明が不十分だったために高額の使用料を請求され、不誠実な対応で精神的苦痛を負ったとして、札幌市内の女性(50)がソフトバンクモバイル(東京)を相手取り、慰謝料十万円の賠償を求める訴えを二十一日、札幌地裁に起こした。
 訴えによると、女性の息子が二○○七年二月から台湾へ行くことになったため、女性は事前に息子の携帯電話の契約内容を札幌市内のソフト社販売店で変更。息子は台湾でほとんど携帯を使用しなかったが、二カ月で海外使用料約五万七千円を請求された。
 ソフト社はこの使用料の内訳について「自動受信した迷惑メールの削除などで課金した」などと説明。これに対し、女性は「メール削除で課金されるとの説明は事前に受けていない」などと反論している。
 ソフト社は「訴状を見ていないのでコメントできない」としている。

(北海道新聞より引用)

2008年2月18日月曜日

特急にはねられ高2男子が死亡 北広島駅、自殺か

十五日午後一時三十五分ごろ、北広島市中央六のJR千歳線北広島駅構内で、東室蘭発札幌行き特急列車(五両編成、乗客約百人)に男性がはねられ、死亡した。乗客にけがはなかった。
 札幌厚別署によると、男性は恵庭市に住む高校二年の男子生徒(17)。運転士は、列車が同駅を通過するため構内に入った直後に男性がホームから飛び込んだと話しており、同署は自殺とみている。JR北海道によると、特急四本を含む列車四十本が運休するなど、約一万二千人に影響が出た。

(北海道新聞より引用)

2008年2月14日木曜日

表情引き締まったノナト イレブンがグアムから帰国

グアムでの第1次キャンプを終えたコンサドーレ札幌が13日、帰国。新外国人FWノナト(28)や札幌に自宅のあるDF曽田雄志(29)ら15選手が、羽田経由で帰道した。チームは14日が完全オフ、15日には熊本入りし第2次キャンプが始まる。  約3週間の長いキャンプが終わった。真っ黒に日焼けした日本人選手とともに、外国人FWのノナトとダビも札幌に戻ってきた。ともに練習試合5試合で無得点だったが、ダビは「開幕にしっかり間に合わせられれば」と気にしていない。  三浦監督もグアムキャンプの目的を戦術浸透と位置づけており、あくまで照準は開幕戦。2人は、けが人が続出した過酷なキャンプ中でも、一度も離脱することなくタフに動き回ってきた。  これまで“ぽっちゃり”を強調され続けてきたノナトは「疲れたけどすごくいい準備ができたと思う。コンディションはいいので、あとはしっかり戦術を理解できれば」と引き締まった表情で話した。  熊本では17日に水原三星(韓国)、20日が上海申花(中国)と練習試合を行うほか、3月2日には、J2ロアッソ熊本とのプレシーズンマッチも予定されている。新加入のノナトと2年目を迎えるダビ。コンビネーションは上向いているだけに、熊本ではゴールを量産してくれそうだ。

(北海道新聞より引用)

2008年2月7日木曜日

別居親子の面接交渉権確立へ NPOや国会議員、連絡協議会を結成

離婚などで別居している親子が定期的に面会できる面接交渉権の確立を目指し、NPOや超党派の国会議員、弁護士などが五日、東京都内で面接交渉連絡協議会(事務局・千葉県)を結成した。法令に面接交渉権を明記するよう、今月下旬、法相と厚生労働相に要望書を提出する。
 面接交渉の普及に取り組む団体は昨年八月に発足した「札幌おやこ面会交流の会」などがあるが、全国規模の組織は初めて。
 面接交渉は法律上の規定がないうえ、公的支援体制がない。別居中の親子が面会できるかどうかは、子と同居する親に委ねられているのが実情だ。
 このため、別居中の親が子と疎遠になったり、子を連れ去る事件も起きている。同協議会によると、ほとんどの先進国では面接交渉が制度上、保障されている。
 同協議会は今後、国に対し、面接交渉の促進に向けた公的機関の設立や広報の充実を求めていく。
 同協議会代表で、母子・父子家庭を支えるNPO法人ウインク(千葉県)の新川てるえ理事長は「面接交渉は親の権利ではなく、子の幸せのために必要な権利。子どもの健全育成につながる面会方法を研究したい」と話している。

(北海道新聞より引用)

2008年2月2日土曜日

狙え大物アメマス 島牧 「ダービー」開幕 太公望集い腕競う

大物のアメマスを狙う「第十八回あめますダービーin島牧大会」が一日、後志管内島牧村の海岸全域で始まった。三月二十三日までの五十二日間、太公望たちが腕前を競い合う。
 大会は一般とレディース・ジュニア(女性と小学生-高校生)二部門。ルアーかフライで釣り上げ、体長と重さを合計したポイントで順位を争う。
 初日は波の高さが一-二メートルで、時おり吹雪模様になるあいにくのコンディション。アメマス釣りの人気ポイントの江ノ島海岸では、防寒着に胴長姿の釣り人二十人近くが早朝から、波打ち際で熱心にさおを振っていた。
 大会の過去最高記録は体長七七・五センチ、重さ五二八○グラム。今年は同村のほか、北見や札幌、函館など道内各地から二百八十五人が参加する。

(北海道新聞より引用)

2008年1月27日日曜日

利礼航路新造船 サイプリア宗谷完成 5月1日就航 乗り心地に自信

稚内と利尻、礼文両島を結んでいるハートランドフェリー(札幌)の新造船「サイプリア宗谷」(三、五八○トン)が完成し、五月一日から利尻・礼文航路に就航する。
 サイプリア宗谷は、昨年九月から広島県尾道市の内海造船で建造。全長九五・七メートル、幅十五メートル。八トントラック二十一台分の車両を搭載でき、旅客定員は六百人。「クイーン宗谷」に代わって就航し、五月以降の利礼航路は四隻が運航する。
 サイプリアは、礼文島だけに自生し、国内希少野生動植物に指定されているレブンアツモリソウの学名「サイプリペディウム」にちなんで名付けた。花言葉は「君を忘れない」で、「一度訪れた土地に再び来てもらいたい」(同社)という願いを込めたという。
 サイプリア宗谷は利礼航路では初めて、横揺れを軽減するための安定装置を設置。同社は「ぜひ乗り心地を確かめてほしい」と話している。
 二十日には尾道市で進水式が行われた。表健一稚内支店長らが見守る中、サイプリア宗谷は瀬戸内海にゆっくりと滑り出した。今後、内装の仕上げ工事を行い、四月下旬に稚内港に入港する。

(北海道新聞より引用)

2008年1月21日月曜日

アルセウ来道

札幌の新人MFアルセウ(23)が20日夜、新千歳空港に到着した。ビザ申請に手間取り入国が遅れていた。ファン感謝イベントには間に合わなかったが、きょう21日にはチームに帯同してキャンプ入りする。  アルセウは昨季ブラジルのパルメイラスからJ1柏に期限付き移籍していたボランチ。ボールを奪取してからの展開力にたけており、札幌が目指す組織的な守備には欠かせない存在として期待される。「戦術をしっかり理解して、J1残留とさらにその上を狙うために貢献したい」とアルセウ。サンパウロから成田経由で午後8時半に到着するという強行軍にさすがに疲れた表情だったが、日本語で「めっちゃガンバリマス」。ファンへのメッセージを忘れなかった。

(北海道新聞より引用)

2008年1月6日日曜日

寒の入り(1月6日)

年が明けてもう六日になる。あすまでが「松のうち」だが、正月気分もきょう日曜日までだろう。どうしん川柳に「松の内美酒と賀状に酔う至福」(中尾照久)。賀状の整理や寒中見舞いをしたためて過ごす家庭もありそうだ▼きょうは寒の入り。来月三日の節分までが「寒の内」だ。北海道は冬空の下、厳しい冷え込みが続く。どうしん川柳に「はらわたに沁(し)みる燗酒(かんざけ)寒の入り」(須郷恵一)▼飲んべえならずともキューッと一杯やりたくなる季節の到来だ。家庭に風呂が普及していなかったころ、札幌あたりでも銭湯からの帰り道に手ぬぐいがカチンカチンに凍った。それでチャンバラしながら悪友たちと家路を急いでいたころが懐かしい▼そんな足元からしばれあがってくる寒さも最近めっきり減ってきた気がする。間もなくやってくる流氷もかつての勢いが見られない。オホーツク海沿岸では昨年、サザナミフグやシイラなど普段北海道では見かけない魚が相次いで網にかかった▼いちがいに地球温暖化の影響と言えないのかもしれない。でも普通ではない。環境をテーマにした北海道洞爺湖サミットの年だ。身の回りの異変に敏感になりたいと思う。そこから私たちのできることが見つかるのではないか▼昨年を表す漢字は「偽」だった。今年は原油高「騰」で幕開けた。「異」常気象が続くような「変」な年になりませんように。

(北海道新聞より引用)