携帯電話の契約内容を変更した際、販売店の説明が不十分だったために高額の使用料を請求され、不誠実な対応で精神的苦痛を負ったとして、札幌市内の女性(50)がソフトバンクモバイル(東京)を相手取り、慰謝料十万円の賠償を求める訴えを二十一日、札幌地裁に起こした。
訴えによると、女性の息子が二○○七年二月から台湾へ行くことになったため、女性は事前に息子の携帯電話の契約内容を札幌市内のソフト社販売店で変更。息子は台湾でほとんど携帯を使用しなかったが、二カ月で海外使用料約五万七千円を請求された。
ソフト社はこの使用料の内訳について「自動受信した迷惑メールの削除などで課金した」などと説明。これに対し、女性は「メール削除で課金されるとの説明は事前に受けていない」などと反論している。
ソフト社は「訴状を見ていないのでコメントできない」としている。
(北海道新聞より引用)
2008年2月24日日曜日
2008年2月18日月曜日
特急にはねられ高2男子が死亡 北広島駅、自殺か
十五日午後一時三十五分ごろ、北広島市中央六のJR千歳線北広島駅構内で、東室蘭発札幌行き特急列車(五両編成、乗客約百人)に男性がはねられ、死亡した。乗客にけがはなかった。
札幌厚別署によると、男性は恵庭市に住む高校二年の男子生徒(17)。運転士は、列車が同駅を通過するため構内に入った直後に男性がホームから飛び込んだと話しており、同署は自殺とみている。JR北海道によると、特急四本を含む列車四十本が運休するなど、約一万二千人に影響が出た。
(北海道新聞より引用)
札幌厚別署によると、男性は恵庭市に住む高校二年の男子生徒(17)。運転士は、列車が同駅を通過するため構内に入った直後に男性がホームから飛び込んだと話しており、同署は自殺とみている。JR北海道によると、特急四本を含む列車四十本が運休するなど、約一万二千人に影響が出た。
(北海道新聞より引用)
2008年2月14日木曜日
表情引き締まったノナト イレブンがグアムから帰国
グアムでの第1次キャンプを終えたコンサドーレ札幌が13日、帰国。新外国人FWノナト(28)や札幌に自宅のあるDF曽田雄志(29)ら15選手が、羽田経由で帰道した。チームは14日が完全オフ、15日には熊本入りし第2次キャンプが始まる。 約3週間の長いキャンプが終わった。真っ黒に日焼けした日本人選手とともに、外国人FWのノナトとダビも札幌に戻ってきた。ともに練習試合5試合で無得点だったが、ダビは「開幕にしっかり間に合わせられれば」と気にしていない。 三浦監督もグアムキャンプの目的を戦術浸透と位置づけており、あくまで照準は開幕戦。2人は、けが人が続出した過酷なキャンプ中でも、一度も離脱することなくタフに動き回ってきた。 これまで“ぽっちゃり”を強調され続けてきたノナトは「疲れたけどすごくいい準備ができたと思う。コンディションはいいので、あとはしっかり戦術を理解できれば」と引き締まった表情で話した。 熊本では17日に水原三星(韓国)、20日が上海申花(中国)と練習試合を行うほか、3月2日には、J2ロアッソ熊本とのプレシーズンマッチも予定されている。新加入のノナトと2年目を迎えるダビ。コンビネーションは上向いているだけに、熊本ではゴールを量産してくれそうだ。
(北海道新聞より引用)
(北海道新聞より引用)
2008年2月7日木曜日
別居親子の面接交渉権確立へ NPOや国会議員、連絡協議会を結成
離婚などで別居している親子が定期的に面会できる面接交渉権の確立を目指し、NPOや超党派の国会議員、弁護士などが五日、東京都内で面接交渉連絡協議会(事務局・千葉県)を結成した。法令に面接交渉権を明記するよう、今月下旬、法相と厚生労働相に要望書を提出する。
面接交渉の普及に取り組む団体は昨年八月に発足した「札幌おやこ面会交流の会」などがあるが、全国規模の組織は初めて。
面接交渉は法律上の規定がないうえ、公的支援体制がない。別居中の親子が面会できるかどうかは、子と同居する親に委ねられているのが実情だ。
このため、別居中の親が子と疎遠になったり、子を連れ去る事件も起きている。同協議会によると、ほとんどの先進国では面接交渉が制度上、保障されている。
同協議会は今後、国に対し、面接交渉の促進に向けた公的機関の設立や広報の充実を求めていく。
同協議会代表で、母子・父子家庭を支えるNPO法人ウインク(千葉県)の新川てるえ理事長は「面接交渉は親の権利ではなく、子の幸せのために必要な権利。子どもの健全育成につながる面会方法を研究したい」と話している。
(北海道新聞より引用)
面接交渉の普及に取り組む団体は昨年八月に発足した「札幌おやこ面会交流の会」などがあるが、全国規模の組織は初めて。
面接交渉は法律上の規定がないうえ、公的支援体制がない。別居中の親子が面会できるかどうかは、子と同居する親に委ねられているのが実情だ。
このため、別居中の親が子と疎遠になったり、子を連れ去る事件も起きている。同協議会によると、ほとんどの先進国では面接交渉が制度上、保障されている。
同協議会は今後、国に対し、面接交渉の促進に向けた公的機関の設立や広報の充実を求めていく。
同協議会代表で、母子・父子家庭を支えるNPO法人ウインク(千葉県)の新川てるえ理事長は「面接交渉は親の権利ではなく、子の幸せのために必要な権利。子どもの健全育成につながる面会方法を研究したい」と話している。
(北海道新聞より引用)
2008年2月2日土曜日
狙え大物アメマス 島牧 「ダービー」開幕 太公望集い腕競う
大物のアメマスを狙う「第十八回あめますダービーin島牧大会」が一日、後志管内島牧村の海岸全域で始まった。三月二十三日までの五十二日間、太公望たちが腕前を競い合う。
大会は一般とレディース・ジュニア(女性と小学生-高校生)二部門。ルアーかフライで釣り上げ、体長と重さを合計したポイントで順位を争う。
初日は波の高さが一-二メートルで、時おり吹雪模様になるあいにくのコンディション。アメマス釣りの人気ポイントの江ノ島海岸では、防寒着に胴長姿の釣り人二十人近くが早朝から、波打ち際で熱心にさおを振っていた。
大会の過去最高記録は体長七七・五センチ、重さ五二八○グラム。今年は同村のほか、北見や札幌、函館など道内各地から二百八十五人が参加する。
(北海道新聞より引用)
大会は一般とレディース・ジュニア(女性と小学生-高校生)二部門。ルアーかフライで釣り上げ、体長と重さを合計したポイントで順位を争う。
初日は波の高さが一-二メートルで、時おり吹雪模様になるあいにくのコンディション。アメマス釣りの人気ポイントの江ノ島海岸では、防寒着に胴長姿の釣り人二十人近くが早朝から、波打ち際で熱心にさおを振っていた。
大会の過去最高記録は体長七七・五センチ、重さ五二八○グラム。今年は同村のほか、北見や札幌、函館など道内各地から二百八十五人が参加する。
(北海道新聞より引用)
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