札幌の姉妹都市、米西海岸のオレゴン州ポートランドで二十日、市長選が行われ、即日開票の結果、同市議会議員のサム・アダムスさん(44)が当選した。地元メディアによると、アダムスさんは男性で、同性愛者であることを自ら公表している。来年の姉妹提携五十周年は、アダムス新市長の下で迎えることになりそうだ。
日系米国人で地元実業家のショー・ドーゾノさん(64)との事実上の一騎打ちとなった。ドーゾノさんは当選すれば、米主要都市で戦後二人目の日系市長になると注目され、トム・ポッター現市長の支持を受け善戦したが、市議会議員の実績をアピールしたアダムスさんに及ばなかった。アダムスさんはベラ・カッツ前市長の政策スタッフを務め、二〇〇四年、市議会議員に当選。地元では政策通として知られる。
(北海道新聞より引用)
2008年5月22日木曜日
2008年5月3日土曜日
札幌ドームにもフィールド席 来季から(05/03 09:32)
プロ野球の迫力を間近で楽しんで-。札幌ドームを管理運営する「株式会社札幌ドーム」は来年、野球開催時に内野スタンドからファウルグラウンドにせり出した観客席「フィールドシート」を同ドームに設置することを決めた。 フィールドシートは一、三塁側にあるカメラマン席の隣に設け、合わせて二百-二百五十席。観客の目線は選手とほぼ同じ高さで、最前列は現在の内野フェンスよりも約八メートル前方になる。観客には身の安全を守ってもらうため、ヘルメットやグラブを貸し出す。 事業費は五千万-六千万円。来季のプロ野球開幕前の設置を目指して設計を進めている。 同ドームはサッカーやイベント開催時にはアリーナの形態を変更するため、シートは取り外し式にする。 現在でも野球モードとサッカーモードの転換に八-十時間かかっており、同ドームは「フィールドシートは取り外ししやすい設計にするとともに、人員配置や収納方法を工夫し、設置や撤去にかかる時間を短縮させたい」としている。 フィールドシートは、ヤフーBBスタジアム(現スカイマークスタジアム)を皮切りに、国内の球場で相次いで導入されている。 札幌ドームでも、北海道日本ハムファンらから「もっと近くで選手を見たい」と設置を求める声が寄せられていた。
(北海道新聞より引用)
(北海道新聞より引用)
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